GBRダイビングクルーズログ-ケアンズからセスナ機でリザード島へ!セスナ機は荷物制限に注意!

SPIRIT OF FREEDOM号でのGBRクルーズの始まりです!(*´▽`*)

今回私が参加したのは、SPIRIT OF FREEDOM号で、外洋のコーラルシーでのダイビングも出来る4泊のクルーズコースです!

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クルーズはケアンズ出発なのですが、行きは時間短縮のためにリザード島までひとっ飛び!セスナ機に乗っちゃいます!そして見所満点のリボンリーフのコッドホールやコーラルシーを潜った後は、GBRを南下しながら戻ってくるプランです。

というわけで、私、人生初のセスナ機乗船です〜〜〜(o・艸・o)

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こんな感じの小型セスナでリザード島へ向かいます。飛行時間は忘れちゃったけど2時間くらいだった気がする。(すごく適当)

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セスナ機からはGBRの島達がよく見えます〜!

そしてリザード島に到着後にクルーズ船に乗船。乗船後は日本人ガイドの方から簡単な船やお部屋の説明を聞いて、午後から早速ダイビングになります!

セスナ機搭乗時の注意点

で、人生初のセスナ機搭乗にわくわくの私だったんですが、セスナ機の搭乗では注意点がひとつ!それは搭乗時の手荷物の制限が20kgまでということです。

多くの航空会社での預け荷物制限は20〜23kgでダイバーさんはいつも飛行機の荷物は制限重量ギリギリ〜なんて方も多いと思います。私はカメラ機材がとっても重いので、ダイビング器材はスーツケースに入れて預け荷物に入れるとして、カメラのハウジングやストロボは手荷物バッグに入れて持ち運んでたりします。

ここで注意してもらいたいのは、セスナ機は手荷物も、預け荷物も関係なく、とにかく持っていける荷物の重量制限が20kgまでなんです!!つまり、普段重たいものを持ち込み手荷物に入れて預け荷物の重量オーバーを回避している人も、その手段は使えなくなるわけです。

そんなん無理ー!と言いたくなりますが、もう一点、スーツケース等のハードバッグはセスナ機に持ち込めず、搭乗前にTUSA DIVEのダイブショップに預けることになります。なのでクルーズ中に不要なものはとにかく省いて、ダイビング器材と着替え等最低限の荷物だけ持って行くことになります。

スーツケースなどのハードケースの重量が減ると意外と20kg以内にはおさまる人が多いのでその点はご安心を。

…と色々書きましたが、実際の搭乗の時には結局そこまで厳しい重量チェックはなかったと思います。笑 多分私はカメラ器材も合わせて20kg超えてたような気がしないでもないですが、普通に乗せてもらえました。よかったよかった。なので一応注意点として書いてはおきますが、そこまでシビアにならなくても良いかと思います。勿論、なるべく荷物を減らすようにはした方が良いとは思いますけどね!

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